はぴはぴかむかむ

はまだごと。それいがいのこと。

少年たちLIVEで今まで足を踏み入れることのなかった姫路という街を初訪問する方へ ~会場周辺編~

おはようこんにちはこんばんは。

 

前のエントリー

を書いてからもう20日も過ぎてしまいました。
早っ!ボヤボヤしてたら少年たちLIVEが始まっちゃう!
それでは、本題の会場周辺案内についてお話しすることにしますね。

 

今回の姫路公演の会場は、姫路市文化センターとなります。

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ホール名から見て想像できるでしょうが姫路市の公立施設です、そしてこれまた予想の範囲内ですが古ぼけた建物…。
外見が古くても中が改修されてればいいんですが、あと数年で姫路市の別の場所に新しい文化センターを建てる計画があるとかで全く改修されていない!
はっきり言ってボロいです。

 

そして、姫路の中心部から結構離れた体育館だとかプールだとか武道場とかが集まった場所に文化センターがあるんですね。

そう、つまり。


とてつもなく不便な立地なのです…多分駅から徒歩20分以上はかかるんじゃないかと…。

 

悪いことは言いません。
JR姫路駅の南口にはロータリーがあって、そこにはたくさんの客待ちタクシーがいます。
行きは歩くよりもタクシーを使いましょう、絶対にタクシーを使いましょう!
先日会議で姫路市文化センターまでタクシーを使用しましたが、料金は800円くらいでした。
2人か3人で相乗りすればそんなに高くはないですし、タクシーだと10分あれば会場に到着します。


タクシー利用ならギリギリまで姫路駅周辺でお茶するなりご飯を食べるなりして、時間潰しをしてから会場へ向かうように。

何故なら。

 

さっきも言ったように辺鄙な場所に文化センターはあるので、周りには本当に何もない!コンビニすらない!
あるのは小学校や中学校と、寂れた水族館と植物園と、あとは何があったっけ?

 

だから会場に着いたら即ホールに入って着席し、友達と喋りながら開演を待つ。
これしか選択肢はないと思って下さい。
本気で会場周辺にコンビニは無いですよ!1軒もないです。
姫路駅の周りにはいくらでも店があるので、お茶とかお水とかちょっとしたお菓子くらいは買っておいたほうがいいと思います。
駅周辺は栄えているのに、姫路市文化センター周りとの落差が激しすぎてびっくりだよマジで。
まぁ、地方都市というのはそういうものなのかもしれません。

 

行きはタクシーを拾えると思いますが、会場からの帰路はタクシーはきっと捕まらないと思います。
だから、タクシーに乗っている時には姫路駅から会場までの道を覚えておくこと!
終演後はタクシーを待つより、友達と感想トークを繰り広げながら姫路駅まで歩いたほうが早いはず。
まぁ、サンドーム福井とかエコパアリーナから駅まで歩くのと同じような感じだから歩いて歩けないことはないよ…多分←無責任。

 

それと、1部2部両方観る人にアドバイス
できればタクシーで会場に向かう時に、途中にある「イオンタウン姫路 http://www.aeontown.co.jp/himeji/」の場所と会場からのルートを押さえておきましょう。
会場周辺にはコンビニはない、そして喫茶店も1軒か2軒しかありませんので入れそうにもない、確実に2部までに暇を持て余します。
その時に、会場から徒歩10分の「イオンタウン姫路」に向かうのです!


イオンタウンなのでちょっとしたカフェとか回転ずし・パスタ店・あと大きなスーパーマーケットも併設されています。
ベンチも設置されているのでスーパーで買ったお茶などを座って飲むことができるし、冷暖房完備だし、比較的新しいイオンなのでトイレもきれいです。
会場付近でピクニックマットを敷いて座り込むよりも、イオンに逃げ込んだほうが快適なはず。

 

以上、散々脅しましたが。
姫路の街は前のエントリーで紹介したように姫路城という素晴らしい観光スポットがあり、食べ物も美味しくて、交通アクセスもそこそこ。
普段は足を踏み入れることのない街でしょうから、事前に心配しすぎることなく当日は観光と公演を存分に楽しんで下さいね。

 

公演後はきっと皆さま、すぐに姫路を離れるでしょうから。
前のエントリーにも書いた「まねき食品えきそば http://www.maneki-co.com/ekisoba.html」もしくは「御座候 姫路駅店 http://www.gozasoro.co.jp/」が姫路駅構内に店舗を構えているのでそこでちょこっと腹ごしらえして、あとは一目散に家へと向かうってのはどうでしょうか。

 

2つに分割して長々と書きましたが、この辺で終わりにしたいと思います。
皆さまにとって、少年たちLIVE姫路公演が思い出深いものになりますように…。

☆周年

2017年9月27日、あぁ今年も私は今日という日に『濵田担』でいることができたのか。

 

☆周年の自分、おめでとう。

 

もう世間的に若くはないと言われてしまう年齢になると、よく口にするじゃないですか。

「実は今日って私の誕生日なんだよね。まぁ、もう誕生日おめでとうと言われて嬉しい年じゃないからさぁ」

なんて。

 

私も濱田担歴が10年を超えたあたりから、取り立てて担降り記念日を祝うようなことはなくなってしまって。

それでもこの日を迎えると。

 

☆年前に「はじめまして」「今日から私は濱田くんのファンです」とキミへの初めてのファンレターに綴った時に感じた胸のときめきを思い出して。

 

その感情が、私の心の中にあるキャンバスをさあああああぁぁぁっとオーロラのように染めるのです。

 

ゆらゆらとカーテンのように揺れるその感情の波はふうわりと拡がり、静かに消えていく。

そして後に残るのは。

 

やっぱりこの先も、君の奏でる音楽を聞いていたい。

やっぱりこの先も、君の生み出す物語を目にしていたい。

 

湧き上がる、想い。

 

この感情が、遠い遠い未来の果てまでも続いていきますように。

少年たちLIVEで今まで足を踏み入れることのなかった姫路という街を初訪問する方へ ~プチ観光編~

おはようこんにちはこんばんは。

 

 

少年たちLIVEのチケットがやっと9月13日に発送されるとのことで。
抽選結果が届いたのが6月30日、あれから早2ヶ月半…長かったですねぇ。
激選だった豊橋と広島、そこそこの確率だった姫路と和歌山のチケを手にしたら「いよいよだな~」と気分が盛り上がってくるのではないでしょうか。

 

しかし、今回は何度も足を運んでまるで自分の地元であるかのように知り尽くした名古屋や大阪、福岡といった地方会場だけではないのです。

 

姫路市文化センター
和歌山県民文化会館

 

この2つの会場は「…行ったことのない会場なんですけど」という人が大多数じゃないのかと。
こういう時にお役立ちなのが、その土地に詳しい人のアドバイス
会場までの道のりだとか、オススメのランチだとか、お土産最適品だとか。
私もこれまでに何度もそういったBlogに助けられてきました。

ならば今回は今までのご恩返しを!と意気込んでおります。

 

就職した遠いあの日(歳がバレるうううぅ)会社の本部のある都市部ではなく、遠く離れた知らない兵庫県の西の端での勤務を命じられて途方にくれたっけ。
その土地のことがすっかり好きになった今となっては、その時のことは懐かしい思い出となりました。

その西の端付近での最大の拠点都市、それが姫路。
会議だ研修だといえば、必ず姫路駅の近所やお城周辺で集まることになり。
知らず知らずのうちに姫路に詳しくなった私の!出番が!やっと来たっ!(握り拳)

 

全国各地からSnow ManやSixTONESに会うために姫路へと馳せ参じる皆さまが「姫路って知らない場所だけど、ちょっと行くのが楽しみ~」と気分が高揚するような文が書ければいいのですが…。

 

東京駅始発の新幹線、それは誰もが知ってる【のぞみ1号・博多行】6時ジャスト発。
東京からの新幹線日帰り姫路遠征の方、眠くてもしんどくてもダルくてもこれに乗りましょう!
残念ながら早朝ののぞみは姫路駅に停車しないので、名古屋でひかりに乗り換えることになりますが。
6時東京発→7時37分名古屋乗り換え→9時17分に姫路着、9時過ぎには姫路駅に到着できるのです。
何故ここまで急いで姫路の地へと乗り込むのか?それは…。

そこに姫路城があるから←そこに山があるから、風に断言。

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そうです、姫路の街には姫路城があるのです!
わざわざ遠く海外からも姫路城観光をしに多数の人が訪れているのに、世界遺産であり国宝でもあり、平成27年に平成の大改修を終えたばかりで白くてピカピカ状態のお城を国内在住者が見ないという選択肢などありません。
姫路城は9時オープン、9時17分に姫路駅に到着すれば駅のロッカーに荷物を預けてから歩いたとしても9時40分にはお城に辿り着くことができるはず。


方向音痴だから道に迷うかも?ぜーったいにそれはないから大丈夫!
中央改札を出て、すぐ右手にある姫路城口から足を踏み出すとすぐに姫路城が美しい姿を現します。
そりゃもう優美な天下の名城です。
お城の真正面に来るように姫路のメインストリートと駅が設計されているので、姫路駅を一歩出ればそこから真っすぐ歩くだけでそこはもう姫路城。
10月ですから暑くもなく寒くもなく、歩いてお城を目指しても苦にはならないと思います。

あっ、姫路城内のあちこちに設置されてる端末にスマホタブレットをかざすと無料Wi-Fiを利用して説明を聞けるサービスがあるので、可能ならタブレットを持参したらより楽しめるのではないでしょうか。


「すのすとに会う前に日焼けしたくない!化粧崩れしたらどうするのよっ!」という美意識高い系の方々もおられますかねぇ。
メインストリートに立ち姫路城を正面に見て右手にアーケード街があり、お城まで続いているのでそこを通れば日差しや雨をしのげますよ。
メインストリートの一本右がみゆき通り商店街、そのまた右にあるのが小溝筋という小規模な商店街です。
その2つの商店街には飲食店がそれなりにありますし、駅周辺にはマクドロッテリアタリーズドトールもあって大体のファストフード店は7時から営業していますし(姫路駅東口を出てすぐのマクドは24時間営業です)、有料シャワーが設置されているネットカフェもありますので、夜行バス等で朝早く姫路に到着したとしてもそれほど困ることはないのではないかと思います。

 

ヤコバで早朝姫路に着いた、もしくは2部しかチケット持ってないから時間に余裕があるんだよね~という方には、是非とも姫路名物“アーモンドトースト”を食べて頂きたい!
ケンミンショーで紹介されて一躍有名になったご当地グルメの姫路のアーモンドトーストは美味しいよ、カロリー高いけどね…。
先述のみゆき通り商店街で営業している喫茶店(ファストフード店ではなく喫茶店だよ)なら、必ずモーニングのメニューにアーモンドトーストがあるはず。
その中で私が特に推薦するのは「はまもとコーヒー https://www.hamamoto-coffee.com/」というレトロなコーヒー専門店のそれ。
モーニングセットのメニューがないので単品注文になってしまってちょっとお高めにはなりますが、コーヒーのお味もトーストのお味も素晴らしいと思います。
あっ、でも商店街にあるその他の喫茶店がモーニングセットとして提供しているアーモンドトーストだってとっても美味しいですからご安心を!

 

姫路城のすぐ近所にある「BAKERY 燈 LAMP https://www.facebook.com/BakeryLamp/」のベーグルも絶品。
何度もテレビや雑誌で紹介されている人気店ですがとても小さいお店なので、お天気がいいならお城のベンチで買ったパンにかぶりついてもいいんじゃないでしょうか。
BAKERY 燈 LAMPの姉妹店「Pamela’s coffee  http://instagram.com/pamelas_coffee」はテイクアウト専門店ですが、こちらのコーヒーとスイーツもうまうまです。(残念ながら水曜定休日なので公演日はお休みです)

 

そして、姫路には有名なB級グルメが3つありまして。
その中でもトップクラスの知名度なのが、「まねき食品えきそば  http://www.maneki-co.com/ekisoba.html」です。
姫路駅の新幹線改札前と在来線ホーム、そして改札を出てすぐの駅ビルにも店舗がありますのでその中のどこかで味わってみて下さい。
山陽本線下りホームにある店舗なら朝6時~夜24時まで営業しているので、コンサート後にだって食べられますよ!

 

2つ目は「タコピア http://himeji-festa.com/shop/takopia」の明石焼き、400円です。
グランフェスタという姫路駅ビルの中にあるフードコートで食べられるのですが、姫路風の明石焼きの食べ方は「ソースを付けて、それを出汁つゆに浸して食べる」です、風変わりです。
でもこれがハマるんだよね~、恐る恐るでいいからチャレンジしてみて下さい。

 

3つ目は生姜醤油で食べる「姫路おでん http://himejioden.jp/」です。
普通おでんと言えば辛子で食べるのが一般的で、その他にも味噌おでんなどがありますが、生姜醤油で食べるっていうのは姫路だけかもしれない。
今はあちこちで姫路おでんを食べられるので、公式サイトでお目当てのお店を見つけて足を運ぶのもいいんじゃないでしょうか。

 

ああああ、姫路城についてとオススメの食べ物ネタを書いただけでこの長さ。
まだまだ書きたいことがあるのでここで一旦区切ります。
近いうちに続編として、駅から姫路市文化センターまでの交通手段とか周辺情報だとかについて書く予定…予定は未定…頑張る…。

身内でもない赤の他人を応援してくれる、それはすごいこと

おはようこんにちはこんばんは。

 

最近は放送日当日に自担くん出演番組を見たり、発売日当日に自担くんの所属グループ掲載雑誌を買ったりすることが厳しい状況が続いておりまして。

例に漏れず、6/21に発売されたテレビジョンも一日遅れの今日やっと目を通すことができたのですが。
その記事に結構衝撃的な自担くんの発言がありまして、思わず「おおおう」と声が出てしまいました。

 

よくある一問一答形式、お題は『ファンの人から愛を感じるときは?』です。

ジャニーズWESTの他メンバーは『メンバーカラーにペンライトの色を変えてくれるとき』だとか『ライブで俺たちに笑顔を見せてくれるとき』だとか、心がほんわかする回答を寄せてくれていました。
そこで自担である濱田崇裕さんの回答は。
『身内でもない赤の他人を応援してくれる、それはすごいこと。笑顔に全力で応えたいと思う』だったんですねぇ。

 

………おおおう。

濱田さん以外の6人の答えとかけ離れてるわけじゃないんだけど、前置きが。
“身内でもない”“赤の他人”って、これはなかなかのパワーワードじゃないですか?
「俺はアイドルタレントです」「あなたたちは身内でも友達でも彼女でもない赤の他人です」とわざわざファンに突きつける。
きっと本人は自覚なしに言ってるんだろうけどね。
きっぱりくっきりとした線引きが、そこにはされている。
自覚がないからこその本音で、たかだかCDデビュー3年目のアイドルタレントが発する言葉としては地雷に近いかも?

 

「そこはほら、ジャニーズWEST兄組はいいオトナ年齢だから。10代のJr.だとか若くで世に出たデビュー組とは考え方が違うんだよ」

いやいやいやいや~~~。
濱田さん、まだ15歳や16歳の時点で今と同じこと言ってましたからねぇ。
なんでそんなこと知ってるのかって?
だーって、私が大昔に松竹座のファンレターボックスに投げ入れた手紙のお返事にそう書いてあったんだもん。

 

あまりにも足繁く松竹座に通いすぎてネタ切れになってしまって、その日の手紙には普段なら絶対に書かない世間話的なことをチラッと書いたような記憶があります。
「できることなら濱田くんの家族とか学校の友達として生まれてみたかったな~。家族も友達も大それた願い事かなぁ?じゃあたまに会う遠い親戚でもよかったんだけどな~」とか何とか。
ああ恥ずかしい、よくまぁそんな馬鹿なこと書いたな自分!←タコ殴り。
一介のファンなんだから、舞台の感想に加えて「自担くんカッコいい」「自担くんの歌声ステキ」「自担くんのダンス最高」と書き連ねていればいいんだよ、ファンの自分の願望語りなんてイラネイラネイラネ。
今なら過去の自分を正座させてそう説教しますけどね、あの日の私は(今よりは)若くて考えなしだった。
えぇ今よりは、今よりはですよと必死で自己弁護(笑)
そのつまらない私の手紙へのお返事が届きましてね、どうせならもっとまともな内容の手紙のお返事が欲しかったけど人生そう上手くはいかないってことですね。

 

お返事の中の一文。

「家族も友達も無理やし、遠い親戚も無理やし、可能性あるとしたら近所に住んでる人くらいちゃうかな?」

 

ぎゃあああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

死刑宣告にも等しいこのお言葉、流石ですジャニタレ様。

あなた様が正しいです。

私が悪うございましたあああああああああぁぁぁぁぁぁ(ジャンピング土下座)

 

近所に住んでる人=ただの他人。

そう、ファンなんてただの他人でしかないんですよね。
タレント様の人生の中でファンはせいぜいがエキストラの通行人くらいの役割、それを忘れちゃいけません。
高校生世代の男の子にそう諭された過去の自分、オトナのくせして最低!←再びタコ殴り

 

とまぁ、自虐に次ぐ自虐で撃沈している今の私ですが。

地の底に潜りながらも、濱田さんが今でも同じように考えているという事実にしみじみと喜びが沸きあがってきてもいるのです。
誠実な人だな、って、


だって、ファンがタレントを応援するって当たり前のことじゃないから。
70億もの人がいる地球で、同じ日本に生まれ同じ時代を生きて、その中でその人の存在を知り好きになる。
それって奇跡でしょ?

 

 家族だとか友達だとか彼女だとかは無条件に自分を愛してくれる存在だから甘えてもよくて。
だけどファンは他人だからそうはいかない。
だからこそ、向けられる好意を当然ものだとは思わず大事に大事にしなくちゃならない。
常々そう考えているからこそ『身内でもない赤の他人を応援してくれる、それはすごいこと。笑顔に全力で応えたいと思う』という言葉が口からこぼれ落ちたんだと思います。


ジャニーズWESTは、こうした信念を持つ濱田さんがいるんだから絶対に大丈夫だよ。
空中分解したりしない。
口先だけではなく、心の底からファンへの感謝の気持ちを抱き続けている人がいることはグループにとって強いよ。

あっ、何も濱田さんだけじゃないね。
ジャニーズWESTのメンバーは事あるごとに、ファンやスタッフへの感謝の気持ちを口にする。
それは「ファンあっての自分たち」「スタッフあっての自分たち」だとはっきりと理解しているからだろうし。
そう考えることができるメンバーから、例えコンサートという2時間限定の期間だとしてもありったけの愛情を捧げてもらうことができるジャニーズWESTのファンは。

ものすごーく幸せ者なんじゃないかな?

 

 

「我慢できる恋愛は恋愛じゃない」と言い放ったアイドルタレントが話題になっている今だからこそ、このblogを書きたかった。

恋愛禁止を謳っているグループのアイドルが堂々と「恋愛してます!結婚します!」と宣言するこのご時世。
だけど、それがまかり通るとアイドルのアイデンティティーが崩壊してしまう。
「自分はファンとは別次元の世界に生きるアイドルだ」と自覚してアイドル業をやっているジャニーズWESTは、だからこそどんなにお笑いに走ってもトンチキ曲シングルを出してもアイドルらしいアイドルとして成立しているんだと思います。

 


それでは。
私がまた文章を綴る気持ちになった日にお会い致しましょう。

担降りに憧れたジャニヲタが綴るエセ担降りブログ(冒頭部分のみ)

ここのところ…そう、ジャニーズJr.祭りとかいうジャニヲタ一大イベント以降かな?

あっちこっちで「やっと決心しました、担降りします☆彡」みたいなブログに遭遇します。

 

そのどれもがぴっかぴかした文章で、中の人はきっらきらしてて、あぁヲタクの輝きって尊い…(合掌)と通りすがりに手を合わせて拝んでいたんですけど。

 

 

我慢できない。

 

私も担降りブログとかいうやつ、書いてみたい。

 

 

Jr.担もすなる担降りブログといふものを、苔生したデビュー組担もしてみむとてするなり。

それの年の長月の二十日あまり七日の日の、戌の時に門出す。

そのよし、いささかものに書きつく。

 

 (口語訳)

Jr.担がよく書いてる担降りブログ?っていうのを、なんとなんと!化石っていうか苔が身体に生えちゃった系デビュー組担のあたしもやっちゃいまぁーーーっす。

いつだったか忘れちゃったけどぉ、もうずううううぅぅーーーっと前、えっと何年前になるかな?のある年の9月27日の午後8時頃に担降りしたの。

その時のことをちょっとだけ、ブログに書いちゃおっかな☆(ゝω・)vキャピ━☆)

 

……。

 

……………。

 

って、こら!このなんちゃって紀貫之えーかげんにせんかいっ!

そもそも土佐日記パクったところで、紀貫之は釣り師でネカマだから笑えるけどお前はセンス無いから面白くも何ともないんじゃいっ!!!(セルフ突っ込み)

 

 

 

慣れないことはするもんじゃありません。

ブログの女王、いや紀貫之は男だからブログ王?でもネカマだから女王でいいのか?はて。今ならインスタの女王ってところでしょうか?

そういうのを目指して頑張ったところで無理なものは無理。

いつものように怨念渦巻きまくった根暗な文章をつらつら綴ってるのが私にはお似合いってもんです。

ごめんなさい~~~。

 

 

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.**・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*

 

 

まぁそれにしても。

 

日本のことわざで「女房と畳は新しい方が良い」ってのがあるじゃないですか。

あれと同じで「ヲタクとJr.ユニットは新しい方が良い」みたいな感じなのかなぁ、東京B少年が今一番熱くてそこにどんどこ他ユニからヲタクが降りてる現象は。

 

それだけじゃなく、Love-tuneSixTONESあたりにデビュー組担が足を滑らせて落っこちている姿もよく見ます。

B少年にしろらぶにしろすとにしろ、やっぱり勢いのあるユニに興味持つよね~わかるわかる。

そしてただの興味がいつの間にか“好き”って感情に変化して、その結果担降りしたヲタクから発せられる熱量ってものすごいものがあるよね~。

未知の世界に飛び込んで、見るもの聞くもの何もかもが目新しくて、ドキドキしてワクワクして。

 

担降りしたてってそういう一つ一つの出来事が幸せだし。

身近にいる降りたての人から立ちのぼる熱量を目の当りにしたら「うわぁ楽しそう!」って思って軽率に担降りしたくなる。

だぁーって、羨ましくなっちゃうんだもん。

 

私だって、そりゃもう過去に1000回は「あぁ担降りしたい!」って叫んでるし、その度ごとに「いい担降り先になるJr.っ子いないかなああぁ」と目をぎらつかせてますけど。

ぎらんぎらん、肉食女子ならぬ肉食ヲタク。

 

 

だけどそう簡単に降り先なんて見つからない。

これ、真理。

 

 

「担降り先は見つけるもんじゃない、ある日運命的に見つかるものだ」

昔馴染みのヲタ友から発せられる言葉が身に沁みます。

 

 

うんめい、ですてぃにー…(遠い目)

 

私の運命の人、どこどこ?どこにいるの?

 

 

 

 

「運命の人は自担クンでしょ」って言ってほしいのか、それとも「そのうちどこかで別の素敵な誰かに巡り合うんだよ」って言ってほしいのか。

自分でもよくわからないというね。

 

現時点で自担クン以上に心惹かれる存在が見当たらない。

そんなの当たり前じゃん、だって自担クンは歌上手くて演技達者で顔も今流行りの塩顔で性格温厚で、もろにリア恋枠ど真ん中のステキ男子なんだから!!!(ウルトラスーパーモンペ発動中)

 

そういった状態がもう10年以上も継続していて、なんだかそれが悔しくてつまんなくて、だから懲りずに1001回目の「あぁ担降りしたい!」を口にする。

これの繰り返し、エンドレスな担降りへの憧れ←救いようがない。

 

 

 

そんな自分というヲタクの言い訳ですけど。

 

日本っていう国ではロリコン趣味の男が多いからか「女房と畳は新しい方が良い」なんて平気で口にする、ところが熟女好きなフランスでは「女とワインは古い方がいい」って言うらしいじゃないですか。

日本で大事なのは鮮度、フランスで大事なのは熟成度。

 

VIVA!熟女☆

 

これを思いっきり都合よく解釈すると今の自分の立ち位置は「熟成したヲタク」で、熟成したヲタクが熟成したデビュー組の自担を応援するというスタンスも悪くないんじゃないかって。

そんなふうに思えるので。

 

VIVA!熟ヲタク☆

(ヲイこら)

 

 

 

 

 

そんなこんなで。

 

 

もうちょっと。

 

 

もうちょっとだけ。

 

 

自担クンを。

 

 

 

なぁんてね。

担降りブログどころか、全く担降りする気のないブログになってしまいました。

 

申し訳ありませんでしたっ!!!(ジャンピング土下座)

 

 

 

 

 

以上。

空にかがやく、お星さま。~ジャニーズWEST 1stドームLIVE 24から感謝届けます~

あぁ会場が広いなぁ。

 

ステージに立つメンバーが豆粒みたいにしか見えないなぁ。

 

これが2016年12月24日にジャニーズWESTの初のドームLIVEの会場に足を踏み入れた時の、私の気持ち。

 

私の自己紹介をしますね。

ジャニーズWESTの濱田崇裕さんファンをやっています。

濱田さんが関西ジャニーズJr.だった時代から松竹座に通って応援していました。

濱田さんを好きになる前にも関ジュに籍を置く人の担当を名乗っていました。

その時は京都にあったシアター1200に通い詰めていました。

えっ、シアター1200をご存知ないんですか?

今大人気の嵐のメンバー大野智さんがJr.の時に立っていた劇場なんですけど。

そこでは毎日毎日、ジャニーズJr.公演があったんです。

 

そう、関ジュ担としての私は『シアター1200生まれの松竹座育ち』。

 

シアターで~生まれた~女やさかい~

ドームへは~ようついていかん~♪

 

気分は大昔に流行ったBORO「大阪で生まれた女」の歌詞通り。

あまりにも長い間関ジュ担をやってたせいで、シアターや松竹座サイズに身体が馴染んでしまっている。

大阪城ホールが限界、横浜アリーナのスタンド席ですら「ううーん、メインステ遠いなぁ」と思ってしまう。

 

そんな私にとっては京セラドームは広すぎる会場で。

私同様の思いを持っているであろう関ジュ時代からの生き残りファンは、最早ドーム公演を申し込むことすらせず。

まるで歯が抜けるように一人抜け、二人抜けしていく古いファン仲間を見送ることに最近は慣れてしまって。

心が麻痺してしまって。

悲しい、残念だとも思わなくなってしまって。

 

こうして新旧ファンが入れ替わっていくんだろう。

変わらないものなんて、ないから。

グループが大きくなっていく過程での新陳代謝なんだろう。

ドームのステージの上で、あの頃より低くなった声で、大人びた風貌で、懐かしい曲を歌って、終わりにするんだろう。

昔のことは。

 

そんなことを冷えきった胸の内で考えながら「アメフリ→レインボウ」や「Dial Up」、そして胸が潰れそうになる「STAY GOLD」を歌い踊る彼らの姿を眺めていました。

 

帰りの電車で隣り合わせた、比較的最近ジャニーズWESTのファンになったと思われる人の口からも。

「Jr.時代の曲歌ってくれたね!やっと私たちも自分の目で見ることができて良かったぁ」

「京セラドームで旧ユニット曲を歌って、この場所で昔をぜ~んぶリセットしてジャニーズWESTとしてやっていくんだね!」

なんて会話が漏れてきて。

 

ぼんやりとそれを聞きながら。

 

そうなんだろうか。

リセットなんだろうか。

 

耳にしたその会話を、何度も頭の中でぐるぐる回しているうちに。

ジャニーズWESTは過去を過去として、今日立った京セラドームで“リ”・セット…“再び”・設定し直すの?

いや違う。

それは違う。

今のしげが、照史が、淳太が、神ちゃんが、流星が、濱田さんが、望が。

今の彼らになったのは、長かったJr.時代にたくさんの出会いと別れを繰り返して、しなくてもいい苦労を重ねたからで。

その経験が血となり肉となり、彼らを形成しているんだから。

リセットなんかじゃない、言うなればリスタートだ。

“リ”スタート…“再び”・“開始する”んだ。

断じてリセットなんかじゃない、過去のあれこれを抱きしめたまま、ここで二度目のスタートを切るんだ!

 

まるで雷に打たれたかのように、突然、強く強くそう思ったのです。

 

カチカチと音を立てながら雪だるまペンライトの色を変え、京セラドームを一色にするファンたち。

京セラドームを埋め尽くしたファンが生み出した温かな自分の色に頬を染めて、その幸せな空気を胸いっぱいに吸い込んで。

真っ直ぐに伸びた未来に向かって、スタートする7人のジャニーズWEST

 

うん、RE:SETではなくRE:STARTだよね。

 

ドームの遠いステージ上でキラキラ輝くメンバーたち。

4万分の1のファンでしかない私が目にするあなたたちの姿はやっばり豆粒みたいに小さくて、ステージに指先が届くような近さだった松竹座時代とはもう違う。

濱田さんは「遠い存在になってしまったと言われるけどそんなことはない」「昔と何も変わらない、普通の男の人です」と言ってくれたけど。

僕らの距離は近い?いや、とんでもなく遠いよ。

まるで空にかがやく、お星さまになっちゃったみたいだよ。

 

でもね。

 

星というのは、そこに在るものだから。


必死で手を伸ばしても掴めないけれど。


いつも夜空で輝き、私たちの心の中に光を届けてくれるものだから。

 

お星さまになったあなたたちが、いつだって、そしていつまでも私にありったけの光を届けてくれるって。

そう信じています。

 

2016年のはっぴーばーすでー

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初めてのはっぴーばーすでーは、関ジャニ8 X'masパーティー初日のこと。

はぴばうちわが目に入った途端に「ボク?」と自分を指さして、ぱあああっと花が咲くように笑ってくれた。

 

20歳のはっぴーばーすでーは、内くんのRockな仲間たち初日のこと。

横浜アリーナに持っていった『祝!成人』うちわを見つけ、目を細めながらありがとうって叫んでくれた。

 

毎年毎年どこかの場所で、先輩や関ジュたちと一緒に迎える誕生日。

仲間から降り注ぐ祝福の言葉を身体中に浴びて、最高の笑顔で、時には喜びの涙を流しながら迎える誕生日。

その幸せな時間は、誰からも愛される濱田崇裕にとてつもなく似合っていて。

それを客席から眺めるのは当たり前に与えられた濱田担の特権だと思っていた。

 

それがデビューによって当たり前ではなくなってから、数年。

寂しくないわけじゃない。

でもね。

 

今の私は君からラッキィを届けてもらうだけではなく、君にありったけラッキィを届けたい!

 

そのための私だよ。

そのための濱田担だよ。

 

2016年のはっぴーばーすでー、今日からの28歳の1年間が。

笑って過ごせるものであるように、幸せはいつもスペシャルでありますように。

 

濱田担から、そして君のことを愛するたくさんの人たちから君に届きますように!ありったけのラッキィ!!!