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はぴはぴかむかむ

はまだごと。それいがいのこと。

ジャニーズWESTデビュー2周年

ジャニーズWEST、デビュー2周年おめでとうございます。


2013年の夏はただただ無邪気に「この7人にでっかい波来てるなぁ」「もしかしてもしかすると7人括りでデビューできちゃったりする?」とANOTHERを観ながら胸をときめかせていました。

秋は秋で大和三銃士という世界を華麗に駆け回る自担の姿を目にして手応えを感じていました。


その数ヶ月後に起こることも知らず…。


2014年4月23日に7人という形を手にしたことで、濱田崇裕のファンとして少しだけ安心したものの。

それからも平坦な道のりだとは到底呼べず。

格差だとか売上だとか知名度だとか、濱田崇裕の行く手を阻むハードルはあまりにもたくさんあって。

だけどそれらの高い高いハードルは、果たして濱田崇裕という人ひとりで乗り越えることができるものだったのか?

それを考えた時にしみじみと「濱田崇裕がジャニーズWESTのメンバーでよかった」「6人の仲間がいてよかった」という想いが湧き上がってくるのです。


私は濱田崇裕至上主義を叫ぶファンです。

そして今でもBOYSというユニットが胸の一番深い場所に在り続けます。


だから昔の仲間の「デビュー2周年おめでとう。」「応援してるからね。これからもお互い頑張ろうね。」というtweetを目にしてしまったら胸がぎゅっと締め付けられるんだけど。

ちびっこだったBOYSのみんなが愛しくて愛しくて精一杯の声援を送ったあの春夏秋冬を思い出して泣いてしまうんだけど。


それでもね。

今は本気でこう口に出せます。


ジャニーズWESTが大好きだよ。

ジャニーズWESTが大切だよ。


きっとジャニーズWESTアスファルト舗装された道なんて歩けっこないけど。


遠くまで続くであろう夢の階段を1段飛ばしでかけ上がって。

不安も憂鬱も道連れにして息切れしながらドタバタと。


そう。

UME強引オン!の歌詞みたいに、7人でならどんな苦労だって笑顔という武器で毛散らかして。

夢を掴み取ってくれると信じています。